美容院へ通う
行きつけの美容院を変えたのは昨年のこと。それまで長く利用してきた美容院は、突然美容師さんの総入れ替えのような状態になり、何だか変な雰囲気だなあと思ってはいたのですが、どうやらオーナーさんが変わったみたいでした。
いつも通りにさえしていただければ良かったのですが、「夏に向かうので全体的に軽くお願いします、軽~くね」とお願いすると、笑顔いっぱいで対応してくれた若い美容師さん、ほんとに「軽く」カットしてくれただけでした。いつも通りに軽くて涼しい雰囲気に仕上げてもらえると信じ切っていたわたしは、出来上がりましたといわれて鏡を覗いて、「ほんとに切ってくれました?」と尋ねたくなりました。全然変わってないじゃん!
これが美容院を変えることにした原因です。で、わかったのは、美容院でびっくり・ガッカリしないためには、初めての美容院でもちゃんとイメージしてもらえるように、具体的に希望を述べるということ。自分一人わかっていても、相手も人間、自分の理解に合わせて想像してしまうんですね。